【この記事を読んでもらいたい方】
・今就職活動している方
・新社会人の方
・第一印象をよくしたい方
・身なりに無頓着な方
・会社に着ていく服・髪型などに悩みがある方

こんにちは。”ほむ”です。

中堅サラリーマン”ほむ”の経験値をもとに、
最低限のビジネスマナー「清潔感」の作り方を紹介してますが、

前にブログ「サラリーマンに最低限必要なスキル」の回で書きました通り、
「清潔感」さえあれば、あとは普通に過ごしていれば、
できるサラリーマン感を演出できます。

前回は「髪型」について紹介しましたが、
今回は、服装について紹介します。

ビジネスの場での服装スタイルというと、
・スーツ
・ビジネスカジュアル(通称ジャケパンスタイル)
・カジュアル
とありますが、今回は「スーツ」スタイルを構成するアイテム【スーツ・シャツ・ネクタイ】についてお話します。
最近は、ビジネスカジュアルもかなり浸透してきましたが、基本のスーツスタイルについて紹介します。
(次回、靴・カバン・その他について紹介予定です)

ダサいを卒業するスーツスタイルを作る方法

①スーツ

今みなさんスーツはどこで買ってますか?
スーツは大きく分けて2種類あります。

・既成スーツ(俗にいう「吊るしスーツ」)
・オーダースーツ(イージーオーダー、パターンオーダーもここに入ります)

お値段的にはピンキリですが、
・既成スーツ:20,000円〜
・オーダースーツ:40,000円〜
といったところかと思います。

私は多少値が張っても、
以下の理由からオーダースーツにすることをオススメします。

・どんな体型にでもサイズを合わせてくれる
・一度作ってしまえば、注文がかなり楽
・好みの素材・色が選べる

オーダースーツのお店は、
「麻布テーラー」にしておけば、まず問題ないです。
40,000円〜と比較的安価にオーダスーツが作れます。

店舗にて各箇所のサイズを採寸、
シルエット、素材、ディテール(ボタン・裏地など)を選択し、
2ヶ月程度で納品となります。

店員さんが皆おしゃれかつ、落ち着いた雰囲気の店舗なので、
入りにくいですが勇気を出して入りましょう。
接客が非常に親切で、いろいろと要望も聞いてくれます。

シルエットは3種類ありますが、
20〜30代の方には「JET CRUSIE」がオススメです。
スリムなのに細すぎず、非常にカッコいいです。
あとこのシルエットのジャケットはジャケパン用でも使え、コスパも高いです。
(ほかのシルエットはもう少し年齢層高め向きですかね)

素材、ディテール(ボタン・裏地など)は、
あまり個性を出さずにシンプルにした方が良いです。
店員さんにシンプルにしたいと伝え、黙ってその提案に乗りましょう。

オススメのオプションは、
スラックスを2点にすることです。

パンツはジャケットより早く痛みます。
ですのでパンツが傷んだので、ジャケットも捨てることになる・・・というケースが多いです。
オプションで+10,000円程度掛かりますが、結果的に高コスパです。
(せっかく2点作るのであれば、裾をシングル・ダブルで1点ずつ作リましょう)

二回目以降、作るときは既にサイズが記録されているので、
非常にスピーディに注文できます。忙しくても安心です。
(お腹周りのサイズは変わりやすいので、都度採寸した方がいいです)

②シャツ

続いてシャツですが、
こちらは超オススメ商品があります。

みなさんおなじみUNIQLOの
「ファインクロス スーパーノンアイロンシャツ」です。

・本当にアイロンいらず。
・シルエットも悪くない。(レギュラー・スリムと2種類のシルエットがあります)
・価格も2,990円と安い。(しかもクリーニング代も浮くという高コスパっぷり)

といったようにメリットだらけです。
”ほむ”は当初ほかのブランドのシャツを着ていましたが、
アイロン・クリーニングが面倒でもう、このしか着れません。

あとインナーシャツは
外から「見えない」「透けない」ことが重要です。

よって、
・Vネック(ネクタイを外しても見えません)
・ベージュカラー(肌の色となじむため、透けません)
にしましょう。

③ネクタイ

色・柄と無数あるためかなり趣味が出る分野です。

その中でも”ほむ”のオススメは、
・柄:無地(通称:ソリッドタイ)
・色:ネイビー、ブラウン、グレーあたり
・素材:ウール
です。

無地で無難な色合いでシンプルですが、
ウールの素材感でこなれた印象を作れます。
参考イメージをリンクしておきます)

以上のことを実践すれば、
ダサいを卒業して「清潔感」を作るスーツスタイルを作れるはずです。
というかむしろカッコよく仕上がっているはずです。

ファッションに興味ない人も多いと思いますが、
自分の気持ちを高める上で、重要なことだと”ほむ”は考えてます。

あとはもっとカッコよくなりたいという欲求がでできたら、しめたもの。
色々調べて追求していきましょう。

では。

★”ほむ”の一言★

馬子にも衣装